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黒飛 紀美Kimi Kurotobi

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黒飛 紀美

氏名 黒飛 紀美
ふりがな くろとび きみ (Kimi Kurotobi)
職名 講師 (Junior Associate Professor)
学位 博士(理学)
専門分野
  • 医療材料、生体適合性材料
略歴
  • 東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻(博士)
  • 理化学研究所 協力研究員
  • 物質・材料研究機構 特別研究員
  • 静岡大学工学部 特別研究員
  • ソニー株式会社先端マテリアル研究所 研究員
研究シーズ 詳細はこちらから 

黒飛 紀美

主な研究課題

遺伝子抽出技術の開発

新型インフルエンザやSARSの到来によって、その場での遺伝子診断を行うことが切望される現在、抽出技術に関してはその開発が遅れているのが現状である。生体組織からいかに迅速に核酸の抽出を安定的に行うかが今後の課題となってきている。主に安価な炭素材料を中心にその抽出方法の探索を行う。

主な著書・論文

  • K. Kurotobi, A. Yamamoto, A. Kikuta and T. Hanawa. Short term evaluation of material blood compatibility using a microchannel array. Journal of Materials Science: Materials in Medicine, vol. 18, No.6. p1175-p1184, 2007.
  • K. Kurotobi, A. Yamamoto, A. Kikuta and T. Hanawa. New method for evaluating material blood compatibility using microcahnnel array. Key Engineering Materials vols. 288-289, p495-p498, 2005.
  • Kimi Kurotobi, Yoshiaki Suzuki, Makoto Kaibara, Masaya Iwaki, Hiroshi Nakajima and Hidenori Suzuki. In vitro and in vivo study of ion-implanted collagen for the substrate of small diameter artificial grafts. Artificial Organs, 27(6), p582-p586, 2003.
  • 黒飛紀美、山本玲子、塙隆夫、鈴木嘉昭、岩木正哉「イオンビーム照射コラーゲンの血小板粘着抑制と細胞接着性の制御」第12回シンポジウム高木賞受賞論文、インテリジェント材料・システムvol.12, No.2, 2003.

主な国際・国内活動

  • 高分子学会

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1


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