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第31回 サイエンス・カフェを開催Information from Library

投稿日:2020/01/15


12月28日(土)、山陽小野田市立中央図書館において、第31回 サイエンス・カフェが開催されました。

今回は「光・電波のふしぎ ~身近な現象から最先端技術まで~」をテーマに、笠置 映寛 准教授(共通教育センター)が案内人を務め、16名の参加がありました。

カフェは「身近なテレビやラジオの電波、スピーカーから出る音、紫外線などの中で、何が電磁波にあたるのか」、「電磁波は周波数によって分類される」などの説明から始まり、続いて「光の性質」について、電波も光も同じ性質(反射・吸収・屈折)を示すことの説明がありました。

カフェ終了後には、参加者から「電波の屈折率は人工的に制御することが可能で、これを利用してマイクロ波透明マントの開発が行われているとのお話があり、今回は光・電波という身近な題材でしたが、最先端技術の開発にも用いられており、改めて高い利用価値を持ったものなのだと感じました。」という感想をいただきました。

隔月で開催されるサイエンス・カフェ、次回は3月14日(緒方 浩二 教授|薬学部 薬学科)を予定しています。詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせしますので、ぜひご参加ください。

本学教員によるサイエンス・カフェが、科学への興味・関心を深める、又は苦手意識を和らげる、そのきっかけになれば幸いです。

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