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薬学部生が 県庁で薬剤師の仕事を学びましたNEWS & EVENT

投稿日:2018/06/08 レポート


 6月7日(木)、薬学部1年生が、山口県庁で行政機関における薬剤師の仕事を学ぶ、「薬学早期体験学習」を行いました。
 これは、県内の大学では初めてとなる取り組みで、薬学部の学生たちに将来の職業選択の際に参考にしてもらおうと、50人あまりの薬剤師が活躍する山口県庁の全面的なご協力により実現しました。
 
 はじめに、県庁にて医薬品の品質確保、食品の検査、薬物乱用防止を行う薬務課や環境政策課などの5つの課と、県警の科学捜査研究所等、薬剤師の資格を有する職員が活躍している部署の代表者の方々から、さまざまな業務について説明がありました。
 
 次に、5つのグループに分かれ、各部署の代表者の方々と薬学部生とのディスカッションを行い、県の行政において薬剤師が果たす役割の重要性、現在の仕事のやりがいなど、学生たちは熱心に質問を行い、意見交換を行いました。その後、薬学部生は、山口県環境保健センターを訪問し、実際に行政薬剤師の方が活躍されている職場を見学しました。
 
 県庁における薬学早期体験学習は、6月12日(火)と14日(水)にも行われます。
 
 本学薬学部では、社会において薬学・薬剤師が果たしている役割を見聞・体験することで、高い目的意識をもち、地域に貢献できる質の高い薬剤師を養成してまいります。

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