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本学教員が執筆した参考書「やさしい中学理科」を市内中学校に寄贈NEWS & EVENT

投稿日:2021/09/09 お知らせ


 令和3年9月8日(水)、山陽小野田市における中学生の理科教育に役立ててもらうために、薬学部薬学科の小野田淳人助教が執筆した参考書「やさしい中学理科」20冊を、山陽小野田市に寄贈しました。
 「やさしい中学理科」は、学研プラスが発行する参考書「やさしい中学」シリーズの一つで、中学3年間で学ぶ理科の単元を、先生と生徒の会話形式で楽しく学べるようになっています。 

 この日は、望月正隆学長と小野田助教が市役所を訪問し、山陽小野田市の藤田剛二市長と長谷川裕教育長に目録を贈呈。小野田助教から「理科を学ぶ意義、楽しさを伝えたいという思いで執筆しました。市の中学教育の発展に少しでもお役に立てれば幸いです。」と挨拶がありました。

  藤田市長から「昨年、市内の小・中・高・大の包括連携協定を結び、その一環として、このたびの参考書を寄贈いただくことになりました。理科は楽しいと思ってもらえる素晴らしい内容です。これからも大学のある街として人づくりを進めたい。」とのお言葉をいただきました。

 また、長谷川教育長から「私も中学理科を教えていました。理科教育の出発点は不思議だな、なぜだろう、調べてみよう、これがスタートです。まさにそれが凝縮された本です。理科好きの子どもたちが一人でも増えるようしたい。」とのお言葉をいただきました。

 寄贈しました「やさしい中学理科」は、市内の全ての中学校に配られます。

ホームページ用画像.jpg
左から:小野田助教、望月学長、藤田市長、長谷川教育長

(参考)
  ○ 学研出版サイト「やさしい中学理科」
   https://hon.gakken.jp/book/1130528500

  ○ 市及び市教育委員会・市内高校と教育連携協定を締結