新しい未来を拓く卒業研究の3コース(4年生卒業研究での挑戦!)

山口東京理科大学 機械工学科では、各研究室が最先端の技術や社会課題に応える多様な研究に取り組んでいます。機能性材料や高精度設計、エネルギー、ロボット、人工知能など、幅広い分野にわたる卒業研究コースでの挑戦は、学生一人ひとりの探究心を育み、未来のモノづくりや社会の発展に大きく貢献します。本ページでは、皆さんが卒業研究で取り組む3つのコースと幾つかの卒業研究テーマについて紹介します。

スマートロボット・コース

生産工場でも、農業、福祉、医療でも。人に寄り添い支える“賢い機械”をつくる技術

精密機械のイメージ写真
教授写真3

教授 永田 寅臣

熟練工の手技をロボットで再現。工業現場での物体検出や音データを用いた加工状態の判別も含め、AIとロボットを融合した次世代生産支援技術を研究。

教授写真4

准教授 池田 毅

福祉ロボット、自律移動台車、トマト収穫ロボットのハンド機構など、多様なロボット開発に取り組む。


エコ/エネルギー・コース

地球にやさしい技術で、エネルギーと素材の未来を変える

精密機械のイメージ写真
教授写真3

教授 千葉 良一

金属スクラップを溶かさずリサイクル、コーヒーかす×生分解性プラスチックの複合材料。

教授写真4

教授 結城 和久

地球上に太陽を造る核融合炉プロジェクトや未来の高度情報化社会・モビリティ社会(電気自動車やデータセンター)に貢献する省エネ技術に関する研究

教授写真4

准教授 神名 麻智

堆肥廃熱からのエネルギー回収,微生物を利用した発電など「工学×農学」の学際的研究。


デジタル設計支援コース

光技術やAIで“見えない不具合”をあぶり出す!未来のモノづくりを支えるデジタル技術

精密機械のイメージ写真
教授写真4

教授 永田 寅臣

製造現場における物体検出・加工状態の評価など、AIを活用した“工業分野の見える化”を推進。

教授写真4

准教授 大塚 章正

深層学習やWavelet解析を用いた製品表面の欠陥検出・ばらつき設計支援技術を深化。

教授写真4

講師 中道 友

光干渉断層計測(OCT)による人体や製品内部の非破壊・高精度な3次元可視化技術を、医療・産業分野に応用。