お問合せお問合せ

資料請求資料請求

トップに
戻る

地域のキーパーソンを育てる山口東京理科大学

検索

資料請求

お問合せ

交通アクセス

山田 洋明Hiroaki Yamada

山田 洋明(Hiroaki Yamada)

職名 教授 (Professor)
学位 博士(工学)
専門分野
  • パワーエレクトロニクス
略歴
  • 山口大学 大学院理工学研究科 博士後期課程 博士(工学)
  • 釧路工業高等専門学校 電子工学科 講師
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 助教
  • 山口大学 大学院理工学研究科 講師
  • 山口大学 大学院創成科学研究科 准教授
研究者データベース 詳細はこちらから
SDGsの取組み icn_sdgs_goals_07.jpg icn_sdgs_goals_09.jpg icn_sdgs_goals_13.jpg

山田

主な研究課題

直流配電システム向けDCアクティブフィルタ

次世代の配電システムとして期待されている直流配電システムには多数のDC/DCコンバータが接続される。これらのDC/DCコンバータの動作時に生じるリプル電流がノイズや機器の障害を引き起こす懸念がある。DCアクティブフィルタにより,これらの障害を回避し直流配電システムの普及促進を目指す。

icn_sdgs_goals_07.jpg icn_sdgs_goals_09.jpg

逆電気透析塩分濃度差発電用パワーコンディショナ

海水と河川水などの淡水との塩分濃度差を利用した塩分濃度差発電は,気候変動に影響されない新しい再生可能エネルギーとして期待されている。塩分濃度差発電により発生させた電気エネルギーを有効に取り出し,利用するためのパワーコンディショナの研究開発に取り組む。

icn_sdgs_goals_07.jpg icn_sdgs_goals_09.jpg icn_sdgs_goals_13.jpg

複数の再生可能エネルギー源を接続したMMCの低圧配電線への系統連系システム

再生可能エネルギーの利用拡大に貢献する低圧配電系統向けの多段接続した電力変換セルモジュールから構成されたModular Multilevel Converter (MMC)を用いた系統連系システムの構築を目指す。配電線電圧上昇や蓄電池の有効活用,電力品質改善の課題に取り組んでいる。

icn_sdgs_goals_07.jpg icn_sdgs_goals_09.jpg icn_sdgs_goals_13.jpg

主な著書・論文

主な国際・国内活動

お問合せ:
〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1

TEL0836-88-3500