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本学工学部教員の研究が日経エレクトロニクス2018年9月号に掲載されましたNEWS & EVENT

投稿日:2018/08/22 研究・プレスリリース


工学部機械工学科 結城 和久 教授の沸騰冷却促進に関する研究技術が、日経エレクトロニクス2018年9月号へ掲載されました。(共同研究者:海野德幸講師、木伏理沙子助教、辻利佳子(修士1年生))
これは、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)にて協働で開発を進めているものです。開発実施企業(株式会社ロータス・サーマル・ソリューション)の有するロータス金属(レンコンのような一方向性の気孔を有する金属)の量産技術を活用し、冷却用循環ポンプや配管系のない、自立型の高性能冷却器の実現を目指すものです。本開発により、高性能冷却器を採用した次世代パワーデバイスが、ハイブリッド・電気自動車等に搭載されることで、省エネ性能、走行距離が向上することや、車載冷却にとどまらず、超スマート社会実現のためのコア技術としての役割も期待されています。

【掲載記事】
日経エレクトロニクス2018年9月号
Breakthrough破壊と創造をもたらす超高速マシン
第4部:熱に勝つ技術 「どんどん熱くなる超高速マシン、放熱性能優先の相変化で冷やす」