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森田学長が小野田小を訪問、ほんものの科学体験講座NEWS & EVENT

投稿日:2019/01/11 レポート


 平成30年12月19日(水)、本学の学長で工学部電気工学科の森田廣教授が山陽小野田市立小野田小学校を訪問し、「ほんものの科学体験講座」を開催しました。この日は6年生56人が参加し、「真空状態」について装置を使って体験的に学びました。

 はじめに、森田教授からの講義があり、児童の皆さんは真剣なまなざしで講義を聴いていました。この日は「マクデブルグの半球」と呼ばれる伝統的な実験装置を用意し、空気のある状態と真空状態の違いについて確かめました。実験をする前に結果を予想することで、研究活動に欠かせない「仮説」を立てることの大切さも講座の中でしっかりと学びます。風船やマシュマロを使った実験結果に驚いたり、不思議に感じることで実験の楽しさを体験していただきました。

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 森田学長の感想は「学長の部屋」コーナーでご覧いただけます。

 【学長の部屋】どの子の目も輝いていました!

 ※ 当日の様子が宇部日報社(12月21日付朝刊)で紹介されました。

「ほんものの科学体験講座」とは・・・

 この講座は、山陽小野田市と本学との連携事業の一環として行われています。大学教員による科学実験・講義を通じて、山陽小野田市内の児童・生徒たちに「ほんものの科学」の楽しさを体験してもらうことを狙いとしています。

 本学の地域貢献プログラムについてはこちらをご覧ください。