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平成30年度学位記授与式を挙行NEWS & EVENT

投稿日:2019/03/20 レポート


 3月18日(月)、不二輸送機ホール(山陽小野田市文化会館)において平成30年度学位記授与式が挙行され、工学部(機械工学科93名、電気工学科78名、応用化学科103名)並びに大学院工学研究科工学専攻(修士課程8名)の課程を修了した学生の計282名に対し、学位記が授与されました。

 当日は、8名の来賓に御列席いただくとともに、森田学長から「『学んだ工学や科学技術に自信を持って生きること』、『生涯、学び続けること』、この2つを心に留め、新しい時代を創る主役であってほしい」と、池北理事長から「単なる専門領域のスペシャリストではなく、人間味あふれ、社会に貢献することのできる真のプロフェッショナルとして新しい時代を切り開いてください。」と、はなむけの言葉が贈られました。卒業・修了生たちは、来賓、父母、本学教職員の盛大な拍手に送られて、それぞれの道への第一歩を踏み出しました。

 卒業・修了生を代表し、機械工学科の丹羽勇斗さんは「熱心にご指導くださった先生方、切磋琢磨しあい苦楽を共にした友人、課外活動などを共に取り組んだ先輩や後輩、様々な人達感謝の気持ちで溢れています。先生方からご教授して頂いた専門的知識や問題解決力に加え、卒業後それぞれの道で蓄えていく知識と技術、経験を以て突破していき、今後の日本を支えていく地域のキーパーソンになれるよう日々精進してまいります。」と、謝辞を述べました。

 閉式後は本学に戻り、卒業・修了生一人ひとりに学位記が授与されました。また、日本技術者教育認定機構(JABEE)の技術者教育プログラムを修了した卒業生に対し、修了証が授与されました。

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