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「技術報告書の書き方セミナー」を開催しましたNEWS & EVENT

投稿日:2019/11/20 レポート


 令和元年11月14日(木)、本学にて「技術報告書の書き方セミナー」を開催しました。

 こちらのセミナーは昨年度も開催しており(昨年度の様子はこちらから)、今年度も講師に九州大学名誉教授の藤野清次先生をお招きし、技術報告書の書き方のこつや技術報告書を作成する際におさえておくべきポイントについてご講演いただきました。

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 セミナーには卒研生、大学院生を中心に約100名の学生の参加がありました。

 セミナーの始めに、藤野先生より「日本語は世界で最もあいまいな言語。卒論は日本語を学ぶ最後の機会。今しかない!と思って勉強しよう。」と励ましの言葉をいただきました。

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 セミナーでは、あいまいな日本語、英語で論文を書く、表についての考察、図についての考察などのテーマを通して、「具体的に、分かりやすく、丁寧に」を基本とし、簡潔かつ短文で書くこつを学びました。

 参加者からは「技術報告書をどう書けば良いか、英文にするコツ等、会社に入ってからも重要になってくるので、今日の資料を大切に保管したい」との感想がありました。

 企業就職をする学生だけでなく進学予定の学生もセミナー後、熱心に質問しており、将来の研究への意欲がより高まるきっかけとなりました。藤野先生、ありがとうございました。