ロード終了時にサウンドを鳴らす場合、ショートカットキー「Alt + Shift + n」を実行してください。

背景色
文字サイズ

オランダ・へトゥウェンテ大学教員による薬学倫理SDGs特別講義を開催NEWS & EVENT

投稿日:2019/11/27 レポート


 令和元年10月8日(火)から3回に分けて、薬学倫理の授業へトゥウェンテ大学(オランダ)からFrans Stel先生を招聘し、2015年9月に国連総会で定められた「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示された持続可能な開発目標(SDGs)に関する講義を行って頂きました。

 本講義は、薬学部教員も聴講する中、アクティブラーニングの形式で行われ、その効果を高めるためにも通常のスモールグループディスカッションのグループの人数を更に半分としたマイクログループ単位で課題に取り組み、Frans Stel先生には各部屋を回って議論に参加して頂きました。

 Frans Stel先生から「未来は私たちの手の中にある。未来を予言することはできない。現在は地球3.5個分を消費している。」など、現状に警鐘を鳴らし、いかに環境に配慮し持続可能な社会にするかお話しいただきました。

 学生からも、自分ができる身近なエコロジー活動について、エアコンの温度や冷蔵庫の置き場など、意識していくことを述べました。

 最後にFrans Stel先生にご講評とまとめの講義、質疑応答を行って頂きました。