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緊急事態措置の解除に基づく基本方針についてNEWS & EVENT

投稿日:2020/05/15 お知らせ


令和2年5月15日更新

学生各位
教職員各位
関係者各位

公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学
理事長 池 北 雅 彦

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置の解除に基づく
基本方針について(お知らせ)

 昨日、政府による緊急事態措置を実施すべき区域が変更され、山口県は緊急事態措置の対象外となりました。これを受け、本学の新型コロナウイルス感染症対策本部による基本方針に基づき、下記のとおり取り扱うこととしますので、お知らせいたします。
 学生、教職員及び関係者の皆様におかれては、引き続き事態の収束に向けて、不要不急の外出や県外への移動を控え、密閉・密集・密接の3つの密を避け、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生、人との接触を低減する取組など、感染拡大防止のための取組を適切に行うようにお願いいたします。

1 措置の期間
  令和2年5月16日(土)から5月31日(日)まで

2 基本方針について
(1)学生について
  ・ 教室でのオンライン授業を受講する目的を除き、学生の構内への入構を原則として禁止します。
   (学生宿舎の入居者、奨学金の申請又は証明書発行機の利用等やむを得ない場合を除きます。)
  ・ 学内に入構する際には、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生など基本的な感染対策をお願いします。
  ・ 大学院生については、研究指導教員が研究継続のために必要と認める場合は入構を可とします。

(2)教育職員について
   第1学期の期間は、学内勤務と在宅勤務の併用期間とします。
   海外及び緊急事態措置の対象地域を含め、全ての都道府県を対象として県外への移動を自粛してください。

(3)事務職員について
   基本的な感染対策を継続のうえ、通常勤務とします。

(4)研究室アルバイトについて
   受け入れ教員の指示に基づき、学内勤務又は在宅勤務を行います。

(5)学内の事業者・関連会社等について
   基本的な感染対策を継続のうえ、入構を可とします。


  【参考資料】

   人との接触を8割減らす10のポイント
   新しい生活様式

以上