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山陽小野田市民病院と包括連携・協力に関する連携協定を締結NEWS & EVENT

投稿日:2020/12/23 お知らせ


 令和2年12月23日(水)に両者が山陽小野田市立であることを前提とし、知的・人的資源の交流及び活用を図り、地域の医療並びに保健・福祉の発展に寄与する事を目的として、この度「包括連携・協力に関する連携協定」を締結しました。

 開式にあたり、本学の池北雅彦理事長から「今回の協定は、病院・医療機関と結ぶ初めての連携協定です。病院の医師、薬剤師と大学の学生、研究者による活発な交流により、新しい医・薬・工研究が共に発展していくことを強く期待している。」と挨拶しました。

 次に山陽小野田市民病院の矢賀健病院事業管理者から「現在既に行われている共同研究の連携強化、薬学部生の実習機関としての受け入れ、大規模災害時の医療薬事支援など包括的な活動の強化につながることを期待します。」と挨拶されました。

 その後、立会人である藤田剛二市長から「地域で活躍する薬学人材の育成を目指す取組みは、市として大変喜ばしいことであります。今回の連携協定は協創によるまちづくりの理想的な形であると考えております。」と祝辞をいただきました。

 最後に本学の望月正隆学長より「同じ市立の機関として「緑豊かな研究学園都市 山陽小野田」の街で市民の皆様と一緒に、未来の人材を育ててまいりたいと願います。」と挨拶し、式を締めくくりました。

 IMG_2108.JPG IMG_2128.JPG IMG_2132.JPG 左から:矢賀健病院事業管理者(山陽小野田市民病院)、藤田剛二市長(山陽小野田市)、池北雅彦理事長(公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学)