投稿日:2026/04/07 レポート
2026年4月6日、タイ王国のウボンラーチャターニー大学(Ubon Ratchathani University)より、チュティナン・プラシトプリプリーチャ学長をはじめとする4名の教員(薬学部生薬学・漢方分野の田中教授と研究の繋がりがある薬学部教員が含まれる)が本学を訪問されました。
同大はタイ東北部ウボンラーチャターニー県に位置する、1987年創立の総合国立大学です。「地域社会に根ざした教育と研究」を掲げており、特に薬学部はタイ国内でも高い教育水準を誇ることで知られています。
一行は、本学の武田学長および百渓国際交流センター長らと面談を行い、和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。
面談では、両国の薬学教育の現状や研究課題について情報共有がなされたほか、学生の交換プログラムや共同研究の可能性について具体的な展望が話し合われました。チュティナン学長ら一行からは、本学の教育環境や研究体制に対して高い関心が寄せられ、両校のパートナーシップ強化に向けた大きな一歩となりました。
本学では今後も、国際的なネットワークの構築を通じて、グローバルな視点を持つ人材の育成と学術研究の発展に寄与してまいります。
チュティナン学長(左)と武田学長(右)
チュティナン学長ら一行(左)と岡村理事長(右)
武田学長(左から4人目)、田中教授(左から5人目)、
百渓国際交流センター長(左から7人目)
意見交換の様子