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沸騰促進を利用した新たな冷却技術を開発NEWS & EVENT

投稿日:2021/09/21 研究・プレスリリース


 本学工学部機械工学科の結城和久 教授海野德幸 准教授、木伏理沙子助教(研究当時)、株式会社ロータス・サーマル・ソリューション(代表取締役社長 井手拓哉 氏)らのグループは、新たな沸騰冷却技術を開発しました。

 今回開発した技術では、ロータス金属(多孔質金属)による冷媒の沸騰促進効果を利用し、従来よりも大幅に冷却性能を向上させました。今後は、電気自動車用インバーターや大型サーバー用CPU等の冷却技術として社会実装が期待されます。

 この研究は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)企業主導フェーズ NexTEP-Bタイプの支援をもとに行われたものです。

 プレスリリース全文は、以下をご参照ください。
 https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210921/index.html

以 上