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表彰Commendation

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平成30年度 学生表彰式

平成31年2月8日(水)10時00分
於 2号館1階 212教室

時間内容
10時00分 開式
10時00分

表彰状授与

学長挨拶

<最優秀賞>
  • 自動車部(学生フォーミュラチーム)

<優秀賞>
  • 機械工学科 1年 呉 沁彦
  • enPiT 理科大チーム

学生部長挨拶

<功労賞>
  • 学友会本部
  • クラブ活動運営委員会
  • 第24回竜王祭実行委員会
<奨励賞>
  • All Tea Garden
  • 学生消防団
  • 教育研究サークル
  • 住吉まつり龍舞ボランティア(主に学生宿舎有志)
  • 地域GIS活動
  • バレーボール部
  • 薬用植物愛好会
  • 理科大警備隊
10時25分 受賞者挨拶
  • 自動車部(学生フォーミュラチーム)4年 金城 克司
10時30分 理事長挨拶
10時35分 記念撮影

最優秀賞

自動車部(学生フォーミュラチーム)

学生フォーミュラチームに所属した26名の部員は、第16回全日本学生フォーミュラ大会に向け決められたプロセス、ルールに従い、既定の車両を完成させた。大会では3年連続の全種目完遂完走を果たし、92校中22位の成績で自動車部品工業会会長賞を獲得した。また、「山陽小野田市かがく博覧会」(9月30日)や「図書館フェスティバル」(11月25日)において展示を行ない、地域の子供たちにものづくりの楽しさを伝える公立大学として、山陽小野田市立山口東京理科大学の広報活動にも大きく貢献した。

優秀賞

呉 沁彦(機械工学科 1年)

日本国際連合協会山口県本部主催の第29回外国人による日本語スピーチコンテストにおいて「日本に来て、人間らしさについて考えた」というテーマで、今まで思い描いていた日本人像と、日本で暮らし、実際に目の当たりにした日本人との違いを、聴衆の前で堂々と披露し、優秀賞を受賞した。

enPiT理科大チーム

成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成という文部科学省の事業の一つである「enPiT」において、山口大学(4チーム)、本学(1チーム)、東京都市大学(1チーム)、宇部工業高等専門学校(1チーム)、大島商船高等専門学校(1チーム)が参加し、8ケ月間に渡り学習会等に参加、成果報告会では最優秀チームに選抜された。代表として全国大会「2018年度enPiTビジネスシステムデザイン分野ワークショップ」に参加する予定である。

功労賞

学友会本部

設立2年目の学友会活動を活発化するため、キャンパスクリーンキャンペーンに積極的に参加し、マナー向上キャンペーンでは喫煙マナー、駐輪マナー等の向上を呼びかけ、駐輪場の整理を一定期間毎日実施する等、学内の環境美化に努めた。また、学生同士の親睦を深める事を目的とした学友会独自のイベントである「竜王戦」を開催、より良い大学環境を目指すための「目安箱」を設置し学生の意見を収集する等、今後の学生活動活発化の一助となった。

クラブ活動運営委員会

春と秋のスポーツ大会の企画・準備・運営において主体的に取り組んだ。学内の建設工事によりグラウンドが使用できない中、昨年同様スポーツ大会を2回開催し、より多くの学生が参加できるようクイズ大会を種目に入れるなど、工夫し、学生間の親睦を深める場としての大会を見事に成功させた。

第24回竜王祭実行委員会

今年度の第24回竜王祭は「New Generation!」をテーマに揚げ、企画・準備・運営に取り組んだ。このテーマには今年度新設された薬学部や新入生への大きな期待と、新たな出会いや理科大でしかできない経験をしてほしいという思いが込められており、例年より1ケ月半も早い開催であった上、台風の影響で初日の開催中止や屋外ステージを体育館へ変更することを余儀なくされたにも関わらず、迅速に対応し、大きな混乱や事故もなく学園祭を無事に成功させた。また、竜王祭実行員会は、「復活!住吉まつり」等の地域行事にも積極的に参加し、地域事業に大いに貢献した。

奨励賞

All Tea Garden

日本茶、紅茶、コーヒー等のおいしい淹れ方の技術や原料の吟味、装置開発も含めた焙煎等の研究を行い、その成果を活用し、地域の行事やボランティア活動を行い、本学学生として地域に大いに貢献した。

学生消防団

山陽小野田市で初となる「学生消防団」に本学から18名の学生が参加、入団後は、消防団としての知識を身に付け、防災訓練への協力や広報活動、年末特別警戒出発式の司会進行等、幅広く活動した。市民に対する防火防災思想の普及啓発を行うとともに地域と一体となってまちづくりの一端を担う好事例となった。

教育研究サークル

教育ボランティアとして、山陽小野田市内小中学校の教育現場に積極的に赴き、先生としての立場から児童・生徒の様子を新たな視点で観察・体験し、毎週情報交換会を行った。小学校、中学校のスクールボランティアや休日実施の学校行事、「図書館フェスティバル」への協力等、地域貢献の一つとして定着してきた。また昨年に続き、今年も県立教諭2名(含既卒者1名)、私立教諭1名の合格者を輩出した。

住吉まつり龍舞ボランティア(おもに学生宿舎有志)

住吉まつり龍舞ボランティアは、住吉まつり復活委員会からの要請に応え、学生宿舎の1年生を中心とした有志で結成された。今年で7年目となる「復活!住吉まつり」に向け、4月下旬から体育館で毎週練習を重ね、当日は小野田工業高校から住吉神社までの沿道をパレードし、メインステージでは大勢の観衆の前で勇ましい龍舞の演舞を披露した。大学代表として住吉まつりに参加し龍舞を披露したことは、地域との確かな絆を深め、地元に愛される大学として地域社会に大いに貢献した。

地域GIS活動

LINKtopos 2018 in Shizuoka(平成30年度公立大学学生大会)に、昨年度に引き続き本学代表として参加し、地域GIS活動の取り組みについて発表、好評を得ただけでなく、地域課題に真剣に向かい合う全国の公立大学代表学生等と共にワークショップに参加し、地域課題の解決に向けた企画・提案を行った。また、出合地区での防災ワークショップや同ワークショップの参加者を対象としたGIS講習会に協力し、地域防災に貢献した。

バレーボール部

部長のリーダシップのもと、女子学生を含む全部員で協力・活動し、土日も練習にあてる等、日々の練習を行い、平成30年度山口県大学高専バレーボール春季大会において、Bリーグ優勝の成績を収めた。

薬用植物愛好会

山口ゆめ花博(平成30年9月14日~11月4日開催)において、「学びの花庭」の薬用植物にプレートを設置し、多くの来場者を楽しませた。また、開催期間中の「山陽小野田市の日」(平成30年10月13日開催)では、「薬草クイズ大会」を行い、地域の大きなイベントにおいて大きな役割を果たし、地域貢献の一助となった。

理科大警備隊

山口県警を始めとする山口県内特に山陽小野田市諸団体、及び地域の様々な催しに、ボランティアとして積極的に参加した。寸劇による振り込め詐欺防止の啓蒙活動やサイバーセキュリティに関する山口県警への協力や地域の催事における安全補助ボランティアにも精力的に取り組み、地域貢献の一助となった。

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1


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