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副学長挨拶Greeting from the vice-president

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学長 森田 廣

 森田学長を補佐する教学改革推進担当副学長として、また、池北理事長を補佐する教育研究担当理事及び財務・施設・総務担当理事として、山陽小野田市立山口東京理科大学の基盤づくりに全力を傾けます。
 高度な研究に裏付けられた知の拠点を地域社会に創り、人口減少時代にふさわしい学部学科構成を立案し、コスト意識をもって施設を有効利用します。
 工学教育研究の体制と施設の有効活用、地域産業界との共同教育研究体制、また、薬学教育研究における医療機関および多職種医療人との共同教育研究体制を確立します。
 確かな基礎教育を踏まえ、深い教養と学際領域の幅広い知識を持ち、人に優しい、エンジニアおよび薬剤師として国民に向かい合えるよう、人生100年時代に有用な独創的工薬連携教育研究の推進に努めます。
 市立大学である本学が、研究と教育の両面で地域力を発揮して、地方都市、山陽小野田市における落ち着いた教育環境のもとに、世の中から高く信頼されている職業であるエンジニアと薬剤師を輩出し、地域社会に貢献する人材を生み出します。人が集まる魅力ある街を創り上げ、人口減少と少子化問題に対応し、大学の技術力と知識科学で高い生産性を生み出し、街の人々とともに地方創生の時代を先導します。

山陽小野田市立山口東京理科大学

副学長・理事 望月 正隆


学長 森田 廣

 本学は、平成28年度から公立大学として新しくスタートしており、今年度からは豊かな生活の原動力となる「工学」と、人々の健康を守る「薬学」の両輪が立派に動き始めております。これには、昭和62年の開学以来、多くの組織改革や大学院の設置、各種研究所の設置等々、長年に渡ってご努力されてこられた多くの先生方や事務部門の方々、経営を担ってこられた方々や行政の方々等、非常に多くの人々のお力があったからと思っております。私は、その人達への「感謝の気持ち」を常に抱きつつ、弛まず今日まで進めてこられた諸先生方の高度な研究成果が、これまで以上に、地域社会は勿論の事、広く国内外で適正にご評価戴けるような環境作りに尽力できればと思っております。
 研究推進機構担当の副学長として上記活動を行っていこうと致しましても、学内の先生方をはじめ、多くの方々のご理解とご協力を賜ることができなければ、想いを実現させることはできません。理事長、学長のもとに、諸先生方が一丸となり、今まで以上に存在感のある「知の拠点」として、地域への貢献は勿論のこと、世界に向けて研究成果の発信が行いやすい環境づくりに努力させて頂ければと思っております。

山陽小野田市立山口東京理科大学

副学長 石川 敏弘

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1