投稿日:2026/02/12 レポート
令和8年2月2日から3日において、山陽小野田市内の2つの小学校で『くすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う~体験学習~』(おくすり教室)を開催しました。「くすり」を安全に安心して使っていくために大事なことを学んでいきます。
それぞれの小学校の5年生 計96名が体験学習に参加しました。授業と体験実験は大変分かり易かったと大好評でした。
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開催にあたり、各小学校の学校関係者、山陽小野田薬剤師会、特定非営利活動法人医薬品適正使用推進機構にご協力いただきました。
この体験学習を通して、児童の皆さんには、医薬品を安全・有効に使用するために、正しく服用することの意義を楽しみながら学んでいただけたと思います。
また、おくすり教室後には給食をいただき、お昼休みにはおくすり教室で一緒に勉強した児童とドッジボールやおにごっこなどをして遊び、本教室を通じて地域小学校と良い交流を持つことができました。