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山陽小野田市立山口東京理科大学における
学科及び専攻名称変更について(予定)

投稿日:2026/07/01 お知らせ

山陽小野田市立山口東京理科大学における
学科及び専攻名称変更について(予定)

本学では、教育研究内容をより分かりやすく示し、本学の特色や学びの広がりを、高校生、受験希望者、在学生、大学院進学希望者及び大学院生に対して、より明確に伝えるため、令和9年4月より工学部及び大学院工学研究科における一部の学科及び専攻名称の変更を予定しています。

【名称変更の概要】

区分 現名称 新名称 備考
工学部 電気工学科 電気電子工学科 名称変更のみ
工学部 応用化学科 先進化学科 名称変更のみ
大学院工学研究科 電気工学専攻 電気電子工学専攻 名称変更のみ
大学院工学研究科 応用化学専攻 先進化学専攻 名称変更のみ

  ※ 学位名称、育成する人材像、カリキュラム編成の方針、教員構成等に変更はありません。

【名称変更の時期】

  令和9年4月1日(予定)

【名称変更計画表】

区分 現名称 新名称 内容
工学部 電気工学科 電気電子工学科 電気・電子・情報分野の学びを分かりやすく示すため
工学部 応用化学科 先進化学科 先進的・横断的な化学教育研究を分かりやすく示すため
大学院工学研究科 電気工学専攻 電気電子工学専攻 電気・電子・情報通信分野の学びを分かりやすく示すため
大学院工学研究科 応用化学専攻 先進化学専攻 先進的・横断的な化学研究を分かりやすく示すため

  ※ 上記は現時点の計画案です。最終的な内容は、関係手続等を経て確定します。
  ※ 本名称変更は、令和9年度に在籍する当該学科及び専攻の学生にも適用されます。
   なお、令和9年3月に卒業・修了される方については、現行の学科及び専攻名称による卒業・修了となります。

【名称変更の理由】

(電気工学科の学科名称変更について)
電気工学科は、エレクトロニクス、エネルギー及び情報通信に係る教育研究を行い、専門技術者及び研究者を育成することを目的として設置している。電気工学、電子工学及び情報科学を基盤に、応用力、実践力、高い技術者倫理、国際感覚を備えた人材の育成を目指している。
一方で、「電気工学科」という名称からは、送配電や電力インフラを中心とした従来型の電気分野を想起しやすく、本学科が電気、電子、情報の3分野にわたる教育研究を行っていることや、半導体、センサー、電子デバイス、ICT、IoT等の先端的な学びを含むことが伝わりにくい面がある。
このため、本学科の教育研究内容をより分かりやすく表す名称として、「電気電子工学科」に変更することとした。なお、名称変更の前後で、学位名称、育成する人材像、カリキュラム編成の方針、教員構成等に変更はない。

(応用化学科の学科名称変更について)
応用化学科は、理学及び工学の幅広い知識と技術を基盤とし、物質と環境に視点を置いた教育研究を通して、安心・安全な社会の持続的構築に貢献する人材を育成することを目的として設置している。化学を基軸に、物質・材料・環境・生命の分野に関連する総合的知識と問題解決力を備えた科学技術者の育成を目指している。
一方で、「応用化学科」という名称からは、本学科が重点を置く機能性材料、触媒、生命科学、地域課題の解決、地域文化財保護など、現代社会の課題解決に向けた先端的かつ複合的な教育研究内容を十分に想起しにくい面がある。
このため、化学の基盤を重視しつつ、マテリアル、バイオ、グリーンケミカルサイエンスを軸とした教育研究内容をより分かりやすく表す名称として、「先進化学科」に変更することとした。なお、名称変更の前後で、学位名称、育成する人材像、カリキュラム編成の方針、教員構成等に変更はない。

(電気工学専攻の専攻名称変更について)
電気工学専攻は、エネルギー・制御系、材料・エレクトロニクス系及びコンピュータ・情報通信系の専門分野において、高度で幅広い専門的知識を有し、電気・電子・情報通信分野の諸問題の解決に貢献できる研究者及び技術者を育成することを目的として設置している。
一方で、「電気工学専攻」という名称からは、電力・エネルギー分野を中心とした従来型の電気分野を想起しやすく、本専攻が半導体、電子デバイス、情報通信、制御等を含む先端的な教育研究を行っていることが伝わりにくい面がある。
このため、本専攻の教育研究内容をより分かりやすく表す名称として、「電気電子工学専攻」に変更することとした。なお、名称変更の前後で、学位名称、育成する人材像、カリキュラム編成の方針、教員構成等に変更はない。

(応用化学専攻の専攻名称変更について)
応用化学専攻は、化学を基盤に、物質の構造、性質及び合成に関する幅広い知識を学び、化学に関連する技術分野で社会に貢献できる研究者及び技術者を育成することを目的として設置している。
一方で、「応用化学専攻」という名称からは、本専攻が重点を置く機能性材料、触媒、生命科学、地域課題の解決、地域文化財保護など、現代社会の課題解決に向けた先端的かつ複合的な教育研究内容を十分に想起しにくい面がある。
このため、化学の基盤を重視しつつ、マテリアル、バイオ、グリーンケミカルサイエンスを軸とした教育研究内容をより分かりやすく表す名称として、「先進化学専攻」に変更することとした。なお、名称変更の前後で、学位名称、育成する人材像、カリキュラム編成の方針、教員構成等に変更はない。

※ 本計画は構想段階の内容を含むため、今後の手続等により変更となる可能性があります。

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〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1

TEL0836-88-3500