投稿日:2026/05/19 研究・プレスリリース
2026年5月16日(土)~17日(日)、愛媛大学城北キャンパスで開催された「第17回日本生物物理学会中国四国支部大会」において、本学大学院工学研究科 応用化学専攻 修士課程2年の山本捺貴さんが「若手発表奨励賞」を受賞しました。
本研究は、皮膚のシミの原因となるメラニンの生成に必要なPmel17タンパク質の凝集体形成を、独自に設計したペプチドによって阻害することで、細胞内でのメラニン生成を抑制する仕組みを明らかにしたものです。
山本さんは、大会の規定に基づき英語で口頭発表および質疑応答を行い、研究内容とプレゼンテーションの両面が評価され、受賞に至りました。
なお、本研究は、工学部応用化学科の佐伯政俊講師の指導のもと、同学科の岩館寛大准教授および電気工学科の穐本光弘准教授との共同研究として実施されました。
| 受賞年月日 | 令和8年5月17日 |
|---|---|
| 受賞者 | 山本 捺貴(大学院工学研究科 応用化学専攻 修士課程2年 佐伯研究室) |
| 賞の名称 | 若手発表奨励賞 |
| 受賞演題 | Regulation of Melanogenesis via Inhibition of Amyloid Formation in Pmel17 RPT Domain |
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