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立花 研Ken Tachibana

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立花 研

氏名 立花 研
ふりがな たちばな けん (Ken Tachibana)
職名 准教授 (Associate Professor)
学位 博士(薬学)(東京理科大学)
専門分野
  • 環境衛生化学
  • 分子生物学
略歴
  • 東京理科大学薬学部卒
  • 東京理科大学大学院薬学研究科博士後期課程修了(国立がんセンター研究所研修生)
  • 山形大学医学部助教
  • 東京理科大学薬学部助教
  • 東京理科大学総合研究機構助教
  • 日本薬科大学講師

立花 研

主な研究課題

生活環境に存在する様々な粒子状物質や環境化学物質の生体影響について検討を行っている。特に、母体がこれらの物質に曝露された場合に児に生じる生体影響に注目し、これまでにエピジェネティックな遺伝子発現制御に影響が及ぶことを明らかとしてきた。近年は、発生過程の神経幹細胞の増殖や分化の制御に及ぼす影響に注目して解析を進めている。文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(平成27~29年度)「ナノ粒子曝露により次世代の神経幹細胞に生じる機能障害とマイクロRNA制御異常」、文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(平成24~26年度)「ディーゼル排ガスにより次世代の神経幹細胞に生じる機能障害とDNAメチル化異常」、文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)(平成22~23年度)「ディーゼル排ガス胎仔期曝露による脳機能障害に関わるDNAメチル化異常の網羅的解析」


主な著書・論文

  • Tachibana K (Corresponding author), Takayanagi K, Akimoto A, Ueda K, Shinkai Y, Umezawa M, Takeda K: Prenatal Diesel Exhaust Exposure Disrupts the DNA Methylation Profile in the Brain of Mouse Offspring. J. Toxicol. Sci., Vol. 40, 1-11 (2015).〔日本毒性学会 田邊賞(年間優秀論文賞 受賞)〕
  • Shimizu R, Umezawa M, Okamoto S, Onoda A, Uchiyama M, Tachibana K, Niki R, Watanabe S, Ogawa S, Abe R, Takeda K:Effect of exposure of pregnant mice to carbon black nanoparticle during early gestation on the neonatal immune system. J. Toxicol. Sci., Vol. 39, 571-578 (2014).
  • Okada Y, Tachibana K (co-first author, corresponding author), Yanagita S, Takeda K: Prenatal exposure to zinc oxide particles alters monoaminergic neurotransmitter levels in the brain of mouse offspring. J. Toxicol. Sci., Vol. 38, 363-370 (2013).

主な国際・国内活動

  • 日本薬学会 環境・衛生部会 総務委員会委員(平成28年4月~)
  • 日本薬学会代議員(平成25年2月~平成27年1月)
  • 日本薬学会ファルマシアトピックス小委員会委員(平成22年4月~平成25年3月)

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1