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地域のキーパーソンを育てる山口東京理科大学

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数理情報科学科(仮称)Department of Informatics and Data Science

2023年4月、工学部に新設。設置構想中

新学科の設置については予定であり、今後変更することがあります。

数理的素養を身につけたデータサイエンティストを養成

本学は、2023年4月にデータサイエンス分野の学生を養成する
新しい学科(「数理情報科学科(仮称)」)の開設をめざしています。
データサイエンスは、行政、医療、福祉、製造、流通など
あらゆる社会分野にあふれるデータを分析して有意義な情報を導き出し、
ビジネスシーンにおいて新たな価値を生み出そうとする学問です。
数学を基礎として情報を数値化し、科学的に分析する能力などを身につけた人材は、
本学が目標とする「地域のキーパーソン」として、
地域産業界の中枢や新規事業立ち上げなどで活躍することが期待されます。

本学科の3つのPOINT

POINT1 世界スタンダードに向けた教育の実施

数理情報科学科(仮称)は、数学を基礎として、情報を数量化し科学的に分析する能力を身につけ、自然・社会・人間に関わる情報を数理的に捉え、実用的な応用の扱い方を学び、社会の変化に素早く対応できる数理的素養を身につけたデー タサイエンティストを養成します。

POINT2 2年次から選択する「主専攻、副専攻」制

2年次から「専門性を高める4つの分野」から主専攻、副専攻を選び、その分野を深く学ぶことができます。

POINT3 専門性を高める4つの分野

01|数物・計算技術

01 数物・計算技術イメージ

数学、物理学、計算科学を体系的に学び、情報処理技術の基礎となる数理統計学の考え方を身につけ、計算機の活用により科学技術上の問題を解決する能力、数学的モデルとその定量的な評価法など社会における多様な情報を数量化し論理的に分析し、問題の発見とその解決に貢献しうる能力を育成する。

02|生命科学

02 生命科学イメージ

ライフサイエンスにおけるデータサイエンスと薬学・医療情報を融合したバイオインフォマティクスの考え方を身につけ、医薬品開発における数理技術、科学的根拠に基づく創薬に向けたデータ活用の知識と技術、統計分析とAl技術を活用したIOTや医療データ分析によりクオリティ・オブ・ライフ(QOL)向上に貢献しうる能力を育成する。

03|データサイエンス・情報解析・ソフトウェア

03 データサイエンス・情報解析・ソフトウェアイメージ

アルゴリズムを基礎に、人工知能、機械学習、ディープラーニング等の知識と技術を身につけ、ビッグデータや高次元データなどの膨大な情報を読み解き、データ可視化によりわかりやすく説明し、多量のデータから新しい価値を見出す力やソフトウェアを開発する能力を育成する。

04|自然言語処理

04 自然言語処理イメージ

Al技術により検索エンジン、機械翻訳、音声アシスタント、チャットボットなど、人間の言語を理解・処理・生成し、情報を構造化してテキストデータや音声の内容を理解する自然言語処理の技術を身につけ、自然言語処理の理論と実践の両面から新しい情報活用とイノベ ーションを提案できる能力を育成する。

めざす進路

情報サービス関連企業
インターネット関連企業
金融機関
医薬品製造企業

食品製造企業
香料・化粧品関連企業
医療機関
保険関連企業

画像・映像関連企業
通信関連企業
自動車関連企業
公務員、大学院進学 など

数理情報科学科のチラシはこちらからダウンロードできます。

お問合せ:
〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1

TEL0836-88-3500