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白石 幸英Yukihide Shiraishi

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白石 幸英

氏名 白石 幸英
ふりがな しらいし ゆきひで (Yukihide Shiraishi)
職名 教授 (Professor)
学位 博士(工学)
専門分野
  • 超分子化学
  • 有機材料化学
  • コロイド化学
略歴
  • 東京理科大学 学士、修士、博士
  • コニカ(株) 環境安全推進室
  • 山口東京理科大学 助手、講師、准教授
  • 山口東京理科大学 教授 (2014年〜)
  • 山口東京理科大学 液晶研究所 所員兼務(2001〜2004年)
  • 東京理科大学 界面科学研究センター 所員兼務(2008〜2013年)
  • 山口東京理科大学 先進材料研究所 所長兼務(2018年〜)
研究シーズ 詳細はこちらから 

白石 幸英

主な研究課題

超分子で安定化したコロイドの創製と機能

本研究室では、超分子などの保護剤を巧みにデザインし、粒径の揃った新規コロイドの創製に関する研究を行っている。複数の金属の構造を制御することで、様々な複合コロイドを合成・構造解析を行い、活性酸素除去剤、液晶表示素子および、植物工場などへ応用する機能性コロイドの開発を行っている。

有機/無機ハイブリッド熱電変換材料の開発

エネルギーの有効利用が我が国の直面する重要な課題の1つになっている。特に低品位排熱からの電気エネルギーの獲得は、環境・エネルギー問題の解決にも有効である。この視点から、熱電発電、特に有機/無機ハイブリッド材料の熱電応用を目指している。

シクロデキストリンを利用した選択的有機合成

シクロデキストリンは、グルコースの環状オリゴマーで空洞に低分子を包接する性質がある。このシクロデキストリンの包接能を生かして新しい選択的有機合成反応を開発している。

主な著書・論文

  • Novel hybrid organic thermoelectric materials, Advanced Materials, 27(13), 2246-2251 (2015).
  • Low energy structures of ligand passivated Si nanoclusters, J. Phys. Chem. C, 112(6), 1819-1824 (2008).
  • Regioselective carboxylation of aromatic compounds using cyclodextrin as mediator, React. Funct. Polym., 67, 1115-1128 (2007).
  • Frequency modulation response of a liquid-crystal electro-optic device doped with nanoparticles, Appl. Phys. Lett., 81, 2845-2847 (2002).
  • Oxidation of ethylene catalyzed by colloidal dispersions of poly(sodium acrylate)-protected silver nanoclusters, Colloids and Surf. A, 169, 59-66 (2000).

主な国際・国内活動

  • 日独科学協力事業協同研究メンバー(1996〜98年)
  • ハワイ州立大学 博士研究員(2006年)
  • International Symposium on Macromolecular Complexes (2007年実行委員)
  • International Conference on Organic and Hybrid Thermoelectrics (2016年組織委員)
  • 有機合成化学協会 (2001年九州山口支部奨励賞)
  • 日本化学会 (2008~2010年 中国四国支部地区幹事)
  • 日本写真学会 (2017年論文賞)
  • 山陽小野田市青少年問題協議会 (2005〜2007年委員)
  • 山陽小野田市自治基本条例審議会 (2016年 副会長)

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1


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